専門医院で二重整形を受けよう【施術の特徴を事前にチェック】

二重整形の種類と特徴

目を瞑る人

二重整形には埋没法と切開法がある

二重整形の手術には埋没法と切開法があります。埋没法はメスを使わないので切らない二重整形術であり、切開法はその名の通りメスを使って切る二重整形術です。埋没法は、わからないほどの非常に細い医療用の糸をまぶたの中に2?3箇所埋め込む方法です。アイテープと似た感覚で二重になることが可能です。綺麗に二重を作るには手術を受ける人の目元の骨格やまぶたの厚みなどを見て適した糸の留め方をしなければならないため、糸の埋め込み方は人によって異なります。埋没法のやり方によりまぶたの腫れ方や持続性、周囲へのばれにくさは若干の差が出ます。埋没法は手術後もあまり腫れず、二重が取れにくいという特徴があります。傷跡はまぶたに針の跡がつくくらいで残りませんし、洗顔は24時間後から可能です。さらに、メイクやコンタクトも48時間後からすることが出来ます。埋没法は手術時間が短いため15分程度で終了することも多く、抜糸も通院も必要ありません。プチ整形としてよく知られており、費用の相場は5万?10万円と言われていますので、比較的気軽に行うことが出来ます。埋没法の二重整形術によっては20万円程度のものもあり、その場合はより腫れにくかったり取れにくい、ぱっちり二重になれるなどの利点が得られます。埋没法にはダウンタイムがないのが特徴のひとつですが、人によっては3日?1週間ほど必要な場合もあります。周囲に二重整形がばれたくない人に特におすすめです。痛みが心配な場合は笑気ガスや点眼麻酔も用意してもらえますので安心です。切開法はまぶたをメスで切開し、そのラインで二重を作ります。メスを使うので切開の際にまぶたの余分な皮膚や脂肪を取り除くことも可能です。切開しているので埋没法よりも強固な二重のラインになります。まぶたを切開してから眼輪筋や瞼板、眼窩隔膜などの処理を行い、より強いラインを作ることが可能となります。必要であれば眼窩脂肪も除去します。切開法の手術時間は約1時間ほどで、ダウンタイムは個人差がありますが1週間前後が一般的です。メスを使っているため埋没法よりも腫れると考えて間違いありません。傷跡は二重のラインとして、ラインに沿って残ります。費用の相場は20万円前後が多いです。切開法は2回程度の通院が必要になり、抜糸もする必要もあります。ただ、二重のラインは半永久的なので切開法を選ぶ人も多いです。メスを入れていても洗顔は48時間後には出来ますし、メイクとコンタクトは1週間ほどで可能です。埋没法では二重が取れてしまう人やまぶたが厚くて埋没法が出来ない人、幅広の二重にしたい人は切開法を選ぶと良いでしょう。

Back to Top